柴犬の図書館(@ノエル)です♪
愛犬が「噛む」、「吠える」、「怒ると逆に唸ってくる」っていう人も少なくないと思います。なぜそうなってしまったのかを今回は紹介していきたいと思います♫
柴犬の図書館 正しいしつけ方

愛犬が噛む、吠えるという場合
普段生活していたら、愛犬が自分(飼い主)に向かってかなりきつく噛んだり、吠えてきたりしてくる場合は愛犬の方が飼い主より立場が上だと思ってしまっています。こういう場合に飼い主さんに向かってくると考えられます。
こういう行動を直すには??
愛犬のこういった行動を直すためには、しっかり『しつけ』をしないといけません。
しつけは叩くといいの??

よくある間違いですが柴犬はかなり気が強い犬なので、たたくと余計に怒って向かってくる場合があります。なので、できるだけ叩かずに上手にしつけをしていかなければいけません。
おすすめのしつけ方法
- 悪いことをしたら毅然とした態度で背筋を伸ばして、自分の方が大きいことをしっかり見せながら愛犬の目を見て、怒っているトーンで「こらっ!」とか、「ダメッ!」とかの言葉をしっかりかけるようにしましょう!
愛犬にかける言葉は統一するようにしてください。時には「こらっ!」時には「だめっ!」などと、言葉を変えているとどの言葉が怒っているのかが愛犬に伝わりにくくなります!
- 愛犬をケージに入れたときに「わんわん」吠えたとしても徹底して無視をする!
これに関してはこちらのページで詳しく紹介しているので参考にしてみてね♪
→愛犬を普段からケージに入れる時間を作った方が良いしつけ理由とは?
- 「おすわり」や「待て!」をしないとご飯をあげない
- 散歩中は愛犬よりも飼い主の方が前に歩く
- ご飯は愛犬よりも飼い主が先に食べてから愛犬にあげる
等など、何につけても飼い主優先の生活を送ってください。
可愛い愛犬なので飼い主優先できない!?
優先順位を間違えて、自分が飼い主よりも上だと勘違いしてしまっているわんちゃんは、ドッグランやペットイベントに行っても、他の犬に対して吠えたり唸ったりするので嫌われてしまいます。愛犬が可愛いからこそ正しいしつけをきっちり行い、
- 周りから嫌われない
- 家でもおとなしい
ような愛犬にしてあげてくださいね♫
しつけはいつから?
しつけは生後3ヵ月前後から行ってください!できるようなら2ヵ月くらいからでも大丈夫です!ポイントとしては、できる限り早い方がいいです!
まとめ
今回は、愛犬のただしいしつけ方法について紹介してみました♪
ポイントは、飼い主優先の生活を送る!
愛犬が可愛いからこそ、しつけをきっちり行って周りからも好かれる可愛い愛犬にしてあげてくださいね♪
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